1998年12月に開館した草津片岡鶴太郎美術館は2007年12月で満9歳を迎えます。 片岡鶴太郎氏の創作活動は絵画、書、陶器、漆器ととても幅広いものがあります。その創作意欲を今年は生け花へも向け 草月流の師の元 独自の色彩感覚で制作に邁進しています。そんな氏がお花を生けるひと時を毎月 皆様と共にできることになりました。 氏の描いたお花の作品と共に生きたお花をお楽しみください。
花材:柚子、藤づる、木瓜(ぼけ)、菊、飯桐、蛇の目松
花材:桜、梅、椿、竹、古木
花材:枯木、連翹、辛夷、木蓮、竹、椿
花活けの様子
花材: つる梅もどき、オンシジウム、アンスリュウム、 つる桑、 くじゃくひば